女性のクールビズとして、多くの人が考えているのが靴です。
外周りの場合は別ですが、オフィス内でも革靴の場合があります。
それではやはり足が蒸れてしまうのです。
クールビズになって服装は軽装になっても、靴がそのままであれば片手落ちなのです。
しかし、いくらクールビズだからといって、派手なサンダルのようなものは駄目でしょう。
素足で履けるようなものが人気を集めているのです。
ただ、オフィスの床は固い建物がほとんどですから、サンダルのパタパタと言う音は非常に気になります。
あなたが女性でサンダルを履いているのであれば、足音に注意してもらいたいものです。
パタパタは止めてくださいね。
男性でも革靴に代わるものを求めているようです。
足が蒸れてしまうと、体感的に暑く感じてしまうのです。
クールビズは政府主導で実施されている省エネ運動です。
冷房温度を28度にしましょうと言うことです。
そのためには服装を軽装にしないと暑くて仕事ができません。
どのような服装が許容されるのかを例として挙げています。
それを見習って多くの企業で実施されているのです。
もちろん、企業によって対応の仕方はさまざまです。
業種や職種が異なれば、服装も変わってくるからです。
靴も同じことです。
安全上の理由ややむを得ない場合には、暑苦しい靴でも履かなければなりません。
それが仕事だからです。
クールビズで軽装になったからと言って、遊んでいいわけではありません。
仕事に支障が出ない範囲で軽装になるべきなのです。